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資料集



前衆議院議員きいたかしが本サイトで掲載したメッセージを集めました。

◆2002年02月のメッセージ

※長いページです。それぞれの日付からご覧いただくこともできます。

02月分   28日 27日 24日 21日 18日 16日
       14日 13日 12日 11日 10日 6日 5日 4日 3日


2月28日

明日から3月。月日は早い。政治の世界にも春の嵐の予感。

◆ 日本、米国の対テロ戦争貢献リストからもれる

他ならぬ同盟国がこの程度の扱いか。その後、訂正、陳謝しても遅い。今回の扱いは良く覚えておくべき。
(※ホームページリニューアルに伴い、上記リンク先のないものは、リンクを解除いたしました。)



2月27日

◆ 市井の賢者と社会起業家

ピーター・タスカという人がかつてこのようなことを言っていた。

「21世紀の日本に必要なのは、市井の賢者だ」

ちょっと大げさだけれど、昨日、この市井の賢者に出会った。

今里滋さん。

とにかく多彩な(多才な)人だ。

一言で言うならば、地域で人々と一緒に汗をかきビールを飲むのが好きな大学教授である。

別の言い方をすると、伝統に心を砕き、経営に目を光らせる人情家だ。

とある勉強会で、その今里さんがまちづくりの実践をお話しいただく中でこんなことをおっしゃっていた。

社会起業家。

活動の資源が社会で、ミッションを原動力にしながら地域の未利用・低利用な資源をその経営センスとマネジメント能力で活用していく存在。

その存在は構想日本のJIフォーラムで以前取り上げられたことがあり、知っていた。
しかし、実際の取り組みを含めて聞くのは初めてだった。

私は思った。

今里さんも確かに市井の賢者かもしれないが、タスカさんが言っている市井の賢者はむしろ各地に生まれるべき社会起業家のことではないか、と。

今里さんはこのようなこともおっしゃっていた。

「自分たちの活動には行政はほとんど関わっていない。5パーセントくらい。95パーセントは自前。」

そう、これだ。私が目指したい社会は、こういう人たちが楽しく面白おかしくたくさん暮らしている社会だ。

どうやら私の目指す形の一つは社会起業家のようだ。

地域の人と一緒に汗をかき、面白おかしくがんばる、社会起業家兼政治家。

また一つ目標ができた。今里さん、ありがとう。


◆ お寒いIT政府調達の実態

インパクだけではなかった税金のムダづかい。

◆ 不要なパソコンが途上国を汚染

日本も他人事ではない。


 

2月24日

鈴木宗男氏を切って問題を終わらせようとする動きが加速。

◆ 子育て支援社会構築に向けた視点その3

◆ 政府のアウトソーシングに関する調査結果

ただし日本以外。


2月21日

◆  牛肉の生産情報をネットで追跡、実証実験へ

◆ 山村と大都市が合併?

◆  杉並区役所、窓口サービスへの評価を星で

◆  東アジア戦略概観2002(PDF)

(※ホームページリニューアルに伴い、上記リンク先のないものは、リンクを解除いたしました。)


2月18日

◆  日本は「劣等生」に転落

ニューヨークタイムスの記事。

素直に悔しいと思う。10年後を見てろよ、と声を大にして言いたい。

(※ホームページリニューアルに伴い、上記リンク先のないものは、リンクを解除いたしました。)


2月16日

◆ プロのITエンジニア育成について(元記事) 読者に答える(上) その(下)

ITへの取り組みも第2章に突入したということでしょう。


2月14日

12日分で書いた新日米地位協定案のドラフト、発見したのでリンクをはりました。。。

◆ 子育て支援社会の構築に向けた視点 その2

◆ 宇宙開発事業団へ不正アクセス、他社の衛星情報を入手

◆ 老人医療費抑制へ数値目標

(※ホームページリニューアルに伴い、上記リンク先のないものは、リンクを解除いたしました。)


2月13日

◆ 正直なところ、IT政策ってなんですか?

IT政策に関して、浸透はこれから、税負担はある程度OK、というのが現状のようだ。
以下記事より抜粋。

行政は、 平成14年度だけでも一般会計1,500億円、 特別会計4,800億円、合計6,300億円の税金が投入される ( 平成14年度総務省IT政策大綱)大プロジェクトに関するアカウンタビリィティに、 もっと敏感になる必要がある。

基本中の基本で、おっしゃる通り。


2月12日

◆  サラリーマンの医療費負担3割にアップ

負担ありき。大衆負担に踏み切った内閣はそれをきっかけに崩れ行く(国民福祉税構想の細川内閣、医療費負担値上げの橋本内閣)という近年の日本政治の再来か。

患者の視点を大事に、もっと工夫すべき余地はある。

◆ 超党派で「新日米地位協定案」

自民党河野太郎議員のサイトへのリンク。

弁護士の立会いの下で被疑者の日本側への引渡し義務を課すること、日米の補償割合を日本25パーセント、米75パーセントとすること、環境汚染に関する責任を明記することなどが盛り込まれている。原文をまだ見ていないが、原文を見たところ、全体のトーンとして、建設的だと思う。ぜひ実現にこぎつけるべき。

気になるのは、アメリカ側の反応。一部報道では関心を寄せているとのことだが、ここが一番の難関。

追記:原文発見。

◆ 外務省改革に10の方針

やれたらすごい。小泉さんのお題目の焼き直しとも取れる内容ではある。

(※ホームページリニューアルに伴い、上記リンク先のないものは、リンクを解除いたしました。)


2月11日

博多駅前での街頭演説の写真、ついにアップ。ご笑覧ください。(^ ^)

◆ お花見デリバティブ

なんでも商売になります。

(※ホームページリニューアルに伴い、上記リンク先のないものは、リンクを解除いたしました。)


2月10日

◆ Bluetooth凌ぐ超低電力軍事無線技術、民生用解禁へ


 

2月6日

◆ 小泉スパイラル

小泉さんの施政方針演説と各野党の代表質問始まる。

小泉さんの施政方針演説(概要) その詳細

鳩山さんの代表質問(概要) その詳細(福山哲郎参議院議員サイトへのリンク)

鳩山さんの代表質問に関しては賛否分かれている模様。
個人的な感想では、手堅く、以前よりは見せ場も心得ていて良くなっていると思う。

で、その中に出てきた「小泉スパイラル」という言葉は、大塚耕平参議院議員あたりがお使いになっているところが発端とのうわさ。

なかなか言い得て妙。

小泉スパイラルに巻き込まれて、末期症状を迎えるわけにはいかないので、これまで以上に全力で対案を準備せねば。


◆ NGO参加拒否問題、得した人、損した人

得した人。

真紀子さんを(小泉さんも?)「撃墜」した鈴木宗男氏。

他の役人にハイタッチで迎えられた野上前次官と外務省職員。

外交をおざなりにしたことはすっかり吹き飛んで、筋を通した姿勢のみ評価されている真紀子さん。


損した人。

責任をかぶったとおっしゃる小泉さん。


という以上のような論があるが、肝心な点が欠けている。

一番損をしているのは国民だ。

この点だけはいちいちはっきりいったほうが良い。


◆ 民主党でいろいろ募集

職員の公募 と 小選挙区候補者公募。

志のある方、一緒にがんばりませう。m(_ _)m


2月5日

◆ 受け皿になりきれていない民主党

内閣支持率などに関する各マスコミの世論調査が出揃った。

この中で私は一つの数字に注目した。政党支持率だ。

今日(2月5日)付けの西日本新聞掲載の全国世論調査によれば、10.0パーセント。(前回8.8パーセント)

国民の数割(3割ほど)が小泉内閣への支持に迷いが生じているが、その対案として民主党は選ばれていないという事実。

これは自民党に代わる新しい政治勢力を育てようと日々努める我々にとって重く受け止めるべき数字だ。
国民に伝わる訴えが、本当にできているか。自分たちの言っていることの正当性の上にあぐらをかいてしまっていないか。


◆  民主「党内連絡のFAXやめます」メールで省資源

賛成。FAXの電話代と紙代が結構バカにならない額なのだ。
3月1日から。党本部は本気らしい。

ただEメールを使っていない議員さんは結構いる。
で、こんな感じのやり取りになるに違いない。

(ある事務所での会話)

秘書「代議士、党本部からネクストキャビネットニュースがメールで事務所に届いておりますが」

某代議士「ああ、そのメール、印刷してわたしてくれ」


おいおい、それじゃ変わらんやん。(^_^;)

とはいえ、道具は慣れが必要なので、少しでもEメール連絡の浸透のお手伝いをしたいものです。
(最近も数名の党関係者のパソコン指導をおおせつかっています)


◆ 成熟はこれから、政治家の情報発信

インターネット上における政治家の情報発信の王道はまだ見つかっていないらしい。

アメリカの議員さんのサイトの評価

日本の政治家さんのサイト開設率

もともとこのサイトも、政治サイトとして本格的に作ってみようというところから試みをはじめた。(が、いまや政治と趣味の入り乱れる異空間と化している・・・。この先どうなるやら)

野口悠紀雄氏の「ホームページにオフィスを作る」(光文社新書)や横江公美氏の「Eポリティックス」(文春新書)などを基本部分を作成。野口氏が作りながらウェブサイトは良くなってくるとおっしゃっていたが、まさにそのとおりだと思う。

こうしたらもっと良くなるというご意見いただけましたら幸いです。


◆ ナローバンドもままならない、離島のネット事情

離島振興の切り札の一つと目されてきたITにもこういう事例がある。
沖縄のように、太いバックボーンに支えられたインフラ整備が進んでいる離島はまれだ。

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2月4日

◆ やはり下がった内閣支持率

まず朝日新聞。
内閣支持率49%に急落 外相更迭「よくない」7割

田中氏の外務省改革「よくやった」78%

次に毎日新聞。
小泉内閣支持率 発足以来最低53% 不支持34%
NGO排除 「鈴木氏に責任」47% 首相も31%

ついでにJNN。
内閣支持率約30%減少


◆  鈴木宗男氏、自民党対外経済協力特別委員長を辞任

雲がくれモードに突入か。

◆ 外交に関する世論調査

興味のあったところを以下抜粋。それにしても使いにくい構造。トップページがインデックスの機能を果たしてない。いいデータでもこれじゃもったいない。

<親近感と関心度>
中国に対する親近感
 中国に親しみを感じるか聞いたところ,「親しみを感じる」とする者の割合が47.5%(「親しみを感じる」12.0%+「どちらかというと親しみを感じる」35.5%),「親しみを感じない」とする者の割合が48.1%(「どちらかというと親しみを感じない」31.9%+「親しみを感じない」16.2%)となっている。
 前回の調査結果と比較して見ると,大きな変化は見られない。


<経済協力の必要性>
経済協力を進めない理由
 経済協力について,「なるべく少なくすべきだ」,「やめるべきだ」と答えた者(398人)にそのように考える理由を聞いたところ,「日本国内の経済状態がよくないから」を挙げた者の割合が74.9%と最も高く,以下,「我が国の財政状況がよくないから」(38.7%),「具体的にどのような経済協力が行われているか不透明だから」(27.4%),「現在の経済協力には,現地の状況やニーズへの配慮不足などにより,必ずしも十分な成果をあげていないところが多いから」(24.1%)などの順となっている。(複数回答)


<国連>
日本の常任理事国入りに反対する理由
 日本の常任理事国入りに「反対」とする者(185人)に反対する理由を聞いたところ,「常任理事国になると,国連に対し,これまで以上の財政的負担を負わなければならなくなる」と答えた者の割合が29.7%と最も高く,以下,「日本が直接軍事活動に参加しなくとも,軍事力の行使を容認する安保理の意思決定に関与すべきではない」(20.5%),「常任理事国にならなくとも,経済・社会分野や環境問題などの非軍事的分野で十分な国際貢献を行っていける」(18.9%),「常任理事国になれば,国連の軍事活動に積極的に参加しなければならなくなる」(17.3%)などの順となっている。



◆  平成14年度防衛力整備と概算要求の概要

参考資料。(同じくPDF)

◆ 飛行場周辺における環境整備のあり方に関する懇談会議事録など

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2月3日

◆  内閣支持、目立つ女性離反

支持率、予想以上に落ちている模様。正確なデータは来週月曜日を注目。

そういえば、事務所にかかってくるのも女性の電話が多いかも。

もう一つ。
鈴木宗男氏が橋本派内で、野上前次官が外務省内で「よくやった」と拍手喝采をうけているとのこと。
おかしい。

◆  有事法制第3分類検討内容

◆  地球にない生命体が作れる?

すごいことになってきました。倫理的な問題が出てくること必至。

◆ ハッカーの捕まえ方

ダボス会議がハッカー攻撃を受ける時代ですので。

(※ホームページリニューアルに伴い、上記リンク先のないものは、リンクを解除いたしました。)


◆2002年02月のメッセージ ここまで