6月22日
◆ 韓国、ワールドカップベスト4へ!
スペインをPK戦の末破るという快挙! いや、すごいことになってきた!
6月21日
◆
レジ袋税導入の杉並区に正義の味方
ボランティアさんの作らしい。一瞬行政の製作か、と勘違いしそうになったがやっぱり違った。それにしてもよくできてる。一見の価値あり。
◆
トルシエ・ニッポンの遺産
朝日コムの船橋さんのコラムより。納得させられる部分がたくさんあった。
先輩世代が作り出しつつある「優雅な衰退」に付き合うのはごめんだと思う。僕らが暮らして楽しい社会を作りたいし、老いゆく人生の先輩方を支えていける新しい社会の仕組みづくりにも取り組まなければ間に合わない。
失敗から学べるってことも心強い。ずるずる引きずらずにがんばれるんだってことだから。
多様性による力という国家ビジョンも、超少子高齢化期に入る日本に住む僕らは本気で考えないといけない。
中津江村という、「日本再発見」だってそうだ。答えは僕らの中にあるじゃないかという思いでいっぱいになる。
ワールドカップの日本代表はちょうど僕らと同じ世代。彼らに出来て僕らに出来ないわけがない。日本の可能性と多様性を腐りきった政治の世界で示すためにがんばりたい。
◆ いまだ導入を果たせぬ「ニュースコレクター」の作者のインタビュー
実は高校の後輩。すっかり有名人の様子。立派になったねぇ。(T T)
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6月19日
◆ 日本惜しかった。韓国すごかった。
ワールドカップサッカー、日本は本当に良くがんばった。いろんな意見があるが、心から拍手を送りたい。
とはいいつつも、昨日本当にしびれたのは韓国対イタリアの試合。鳥肌が立った。テレビで見ていても伝わるくらいの気迫。アン・ジョン・ファンが特に。ああいう試合が決勝まで続いてほしい。
6月17日
宮本選手のフェイスガードが人気?!こことか、こことか。
◆ もう「ワンフレーズポリティックス」にはだまされない
政治の世界、今までも混沌だったけど、もっと混沌としてきた。
>健康保険法改正案
いわゆる医療制度改革法案。ワールドカップで騒いでいる間に衆議院厚生労働委員会で強行採決。「論は尽くした」といいたげだが、だまし討ちのような採決を行い、内容も、お医者の事情とご都合ばかり。患者の立場への配慮に欠けるままで放置している。今回の改正では5年後の破綻が見えているというお粗末さも。医療改革については後日きちんと書きたい。
>武力攻撃自体法案および関連法の改正案
いわゆる有事法案。「継続審議」(新聞には「断念」と出るが、与党も同じように言うわけにはいかない)の模様。法案自体の不十分さ・出来の悪さと防衛庁のリスト事件で明るみに出た防衛庁の体質を考えれば、当然。
>個人情報保護法案をはじめとする「メディア規制」3法案
これは話が込み入っている。個人情報保護法案には2種類あって、民間向けと行政向けのもの。この内容に「官には甘く、民には厳しい」面がもろに出ていて、これまたおかしい。疑問の声が上がっていた「メディア規制」を除外したかたちでの成立を図るも、防衛庁の事件で、行政の情報を扱う姿勢が疑問視され、あえなくつぶれる。
その他にも郵政事業改革の法案(民間参入をうたいながら、肝心の民間からそっぽを向かれる参入条件しか作れていない今のアイデアは誰も説得しきれないという点で基本的に問題)などが審議されているが、悪法を量産するくらいならはっきりいって出直した方が良い。
もう「ワンフレーズポリティックス」にはだまされない。
◆ こども葉っぱ判定士
地球環境保全の啓発に「葉っぱ」。環境省、地味ながらいい仕事。
6月14日
◆ W杯、日本がチュニジアを2−0で破って決勝トーナメント進出!!
やった! バンザイ!
6月12日
フランスが一次リーグ敗退でW杯大荒れ。ほんと、世の中何が起こるかわからない。
◆
隠蔽体質をさらした防衛庁のリスト問題
40ページの報告書を4ページにして公表しようとして、結局40ページ全部を公表するという大失態を演じた防衛庁。(どうやら与党三党の幹事長からの支持によるもの)陸、海、空の各幕僚監部に加えて防衛施設庁まで同じようなリストを作っていた事実。違法性に対する認識がまるでない自浄体質の欠如。あまりにひどい。防衛庁は国民を守らず、防衛庁を守るという声があるが、そういわれても仕方ない。組織ぐるみでないということを言っているが、客観的に見たときに、組織的なのは誰の目から見ても明らかだ。今の状態の防衛庁に、有事の際のフリーハンドを多く預けるわけにはいかない。
◆
広告メールの表示、「!広告!」から「未承諾広告」へ
総務省と経済産業省がパブリックコメントを募集。ようやく受け取り側に配慮された内容になってきた。
◆ 宮本がかっこいい
W杯日本代表の活躍の中で、メディアはこぞって稲本選手を取り上げて褒めちぎっているが、僕はむしろディフェンスでいいところを見せた宮本選手に注目している。バットマンとか、覆面のディフェンダーとか言われているらしい。骨折している鼻を強打しながらヘディングにいく根性は見上げたもの。
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6月7日
◆
ワールドカップ参加国の付加価値税比較(財務省)
直接税の話抜きでこの表だけをみると、「日本って低いね・・・。」という印象を受けてしまうこと必至。
◆ 教科書ウェブページコンテスト
どの作品も作りこみ方は徹底していて、その点は感心。
ただ、標準のIE6で見れない(別にプラグインをダウンロードしないといけない)フラッシュのページなんかがあったりして、利用者の環境に依存した作りはいかがなものかと思った。新しいパソコン環境で見ている人ばかりではないはず。こういう点でこそ、内容とともに、見ているひとへの配慮も同時に審査基準とならないものだろうか。(といいつつも、教科書という性格上、ビジュアル重視で行かざるを得ない部分もあるのだろうか)
その点、このページはバリアフリーの視点が徹底していて、個人的に好印象だった。
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6月4日
◆ 本を出すということ
本屋で知り合いが書いた本を偶然見つけた。なんだかちょっとうれしかった。
塾の同期が本を出したという知らせが届いた。なんだかちょっとうれしかった。
ということで、今日はこの二冊を紹介したい。
「検証 沖縄問題」
観光につける薬
6月3日
あっという間に5月も終わりました。あまりに暑くて何だかもう夏という感じもします。
先日書きました
ブラウザからトップページのニュースリンクとコメントをアップできるシステムですが、なんと作者さんご自身からアドバイスをいただきました。感謝!きっとそのうちに実現するでしょう。。。(いつやるんだ!)
※やっとこ更新しました。>同窓の友人お二人
◆ JAWOCはFIFAにきっちり抗議すべし
ワールドカップが盛り上がってきているが、
チケット販売が
かなりお粗末だったらしい。(今日現在でもなかなかつながらない。インターネットで海外売れ残り分を売るのだが、これは不公平)
実績はともかく、販売・対応能力のない業者(英国バイロム社)をコネで参入させてこの事態を招いたという不始末に文句をつけるのは開催国しかない。きっちり抗議すべし。
◆
携帯電話の電磁波で通勤電車が電子レンジに?
ほんとならこれはかなり怖いかも。
◆ やることが増えてきた防衛庁にブレーキが必要か?
防衛庁のリスト問題がかなりひどい。庁内LANで閲覧自由な状態にあったとは。これでは有事法案も個人情報保護法案も説得力がまるでない。
僕はもともと防衛庁・自衛隊の皆さんにはもっとがんばって仕事ができるようにしたいという応援団の一人だが、最近ちょっとその気持ちが揺らいでいる。ちょっと違う方向に行っているんじゃないかと。有事法案の審議の徹頭徹尾あいまいな答弁もそう、今回の一件もそうなのだが、僕が頭に引っかかっているのは、
ちょうど一ヶ月ほど前に明るみに出たある事件だ。海幕幹部がインド洋への自衛隊艦船などの派遣に関して米国に対日要請工作を行ったというもの。
現存のしくみの中で精一杯がんばってもらうのは良いが、それを逸脱しての行動が公然化してくると、何のための法律なのかということになる。防衛庁はあれこれ指図されないとこんな基本がわからないような子供ではないはずだ。それがわからないなら法律というブレーキをつけるしかない。
(なんて厳しいことを言いたいわけだが、実際適当なことをしているのは他の官庁(核保有発言をした福田官房長官がいる官邸も含む)も一緒ではある。)
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