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資料集



前衆議院議員きいたかしが本サイトで掲載したメッセージを集めました。

◆2002年08月のメッセージ

8月29日

久しぶりの更新となります。いつもチェックしてくださっている方々、ありがとうございます。けんぽうさん、おひさしぶりですね。

◆初の勉強会「民主党オープンセミナー」をやります

9月14日18時から毎日西部会館で私が代表を務める10区総支部の勉強会を行うことに。10区総支部所属の党員・サポーターの皆さんと初顔合わせが実現しそう。案内の郵送などはこれから。さて、何人の方に来ていただけるか。参加は党関係の方に限っておらず、しかも入場無料なので、お時間が許す方はぜひ。

民主党オープンセミナー

日時  9月14日(土)午後6時から
場所  毎日西部会館9階中ホール     入場無料
     (北九州市小倉北区紺屋町13−1)
講師  北橋健治衆議院議員

集会についての今後の方針としては、大勢の前で一方的にお話をするというよりは、3人くらいからひざを突き合わせてお茶でも飲みながらざっくばらんに政治の話をする場を積極的に作っていきたいと考えている。若造が理想論をぶつのを聞いていただくだけよりも、その理屈と、現実を生きる選挙区の人々の生の話を突き合わせたほうがきっと発見がたくさんあると思うから。ただ、これを本当にやろうと思うと、とにかく、一回目の出会いが不可欠、というのが最近の実感。門司と小倉のみなさま、先入観もおありでしょうが、とにかく一度会ってくださいませ。m(_ _)m



◆写真を撮影、検討中

公認内定から2週間あまり、今一番急がなければと思っているのが広報物の作成。(現在の唯一の広報物は、自分でパソコンを使って作った名刺。100枚500円也)その肝となる写真撮影を北九州市小倉南区某所で敢行。百数十枚に及ぶ素材の中で何枚かピックアップ。まもなく第一弾として、名刺を作り上げる予定。いつも思っていたのだが、なぜ政治家の写真というのはわざとらしかったり、媚びた笑顔だったりするのか。実際写真を撮られてみてちょっとわかった気がする。

普通に撮った写真には主張がないのだ。写真に乗せられるイメージはそんなに数は多くない。この写真で何を伝えるかを絞り込まないといけない。親しみやすさなのか、シャープさなのか、若さなのか。考えすぎるときっと今までの人たちのように不自然になってしまうんだなぁ、と思う。



◆鳩山代表、菅幹事長、横路副代表に会った

連日マスコミで報じられている民主党代表選挙。衆議院選挙の予定候補には1票が与えられている。(ちなみに国会議員は2票、地方議員や党員・サポーターはドント方式で決まったポイントを割り振り)

知ってか知らずか、代表の予定候補が連日福岡入り。携帯に関係者から(時にはご本人から!)直接アポイントの電話がかかってくるという世界。党の幹部との意見交換の場なんてめったにないので、無茶を承知でいろいろと直言。

その中でひとつお伝えしたのは、「議論はいいけど、結論を出して、わかりやすく国民に示し、それをみんなで守るようにしてください」ということ。政党を育てるものとして、最低守らなければならない部分だと思うので。



◆「日本を変え隊」勝手連の皆さんと街頭活動

26日、西小倉駅前と小倉駅前、門司駅前で勝手連の皆さんと街頭活動を行った。隊長は20日付のメッセージでも書いた増田さん。小倉南区で県政を目指す岩田千明さんと、門司区から県政を目指す松尾潤二さん、直方市議会議員の大島九州男さんも参加。民主党のサポーターになって、民主党代表選挙に参加しよう、と訴え。結構手前勝手な表現ではあるが、「民主党の次期代表は政権交代後の日本の総理大臣」というのはあながち間違っていない。民主党がバラバラに見えたり、頼りなく見えるのは確かだが、外から指を指して毒づいているだけでは日本は良くならない。

最終締め切りまであと少しあるのでぜひご参加を。サポーター申し込み(登録料が1000円必要)はこちらの特設ページから。


日本を変え隊のページ


◆夏祭りにて

25日、松井克演北九州市議(小倉南区選出)の後援会の夏祭りに駆けつける。議員さんの後援会関係の方の前でのはじめてのあいさつ。貴重な出会いの場。話そうと思っていたことを横において、つい力が入りすぎる。悪い癖だ。そんな「緊張しい」の僕に、会場から「頑張れ!」の声。本当にうれしい。

会場をまわっていると、幼稚園から中学まで一緒だった同級生の親戚の方に会う。小倉南区で門司の田野浦の方に会うなんて、出身地ならでは、という感を新たに。その方が早速同級生の実家に携帯で電話をしてくださった模様。ありがたいと思う一方で、このへんも今っぽいなぁ、とも思う。


(※ホームページリニューアルに伴い、上記リンク先のないものは、リンクを解除いたしました。)



8月20日

8月15日付の毎日新聞の記事、アップしました。下のサムネイルをクリック!


◆ 民主党代表選挙を応援する日本を変え隊が福岡へ

日本を変え隊民主党代表選挙を応援する勝手連グループである。この勝手連がワーゲンビートルの街宣車に乗って、福岡にやってくる。

本日福岡市、26日には北九州市に入る予定だ。この勝手連の隊長の増田さんは、実は京都時代、参院選の松井選対で苦楽をともにした仲間だ。情に厚く、熱意にあふれた心が若いおじさん。今回の増田さんの取り組みは、すべて自費だ。食費も、ガソリン代も、ましてや人件費も。全部自腹でこんなことをやって何の意味があるの、なんて人は一度設立趣意書を読んでほしい。この増田さんを見ていると、新しいということは必ずしも若いということとイコールではないかも、という気がしてくる。

そんな新しさを持ったおじさん、増田さんが福岡にやってくるので、少し裏方のお手伝いをしようと思っている。



8月19日

お盆が終わりましたね。
気がつかぬうちに掲示板のゲストブックでリレー連載が始まっていました。お書きくださった皆さん、ありがとうございます。m(_ _)m

それと、8月15日付の福岡地区の毎日新聞に新福岡空港問題についての私のコメント(民主党福岡県連がどんな風に取り組むかについてお話ししたはず)が掲載されていた模様です。(北九州版には載っていませんでした)記事を入手いたしましたらこのページでも紹介したいと思います。


◆絶対に政治をしなかったおいちゃんが動いてくださると言った

お盆を利用して、親戚筋や古くからの知り合いなどに今回の件についてお話をしました。テレビ報道で知った方、各新聞で名前を見つけて驚かれた方など、いろいろな方がいらっしゃいました。たくさんの激励や応援の声をいただく中で、遠縁の親戚にはまた改めて電話を入れてから伺おうと思っていたところ、お盆のお墓参りのときにバッタリある親戚に出会いました。

その方は会ってから一言、

「俺は今まで選挙を付き合いで一回しかしたことがないけど、おまえがやるなら話は別だ。できる限りの応援はするからな」

とおっしゃったのです。

その方は地域のいろいろな活動に本当に親身にかかわる方で、僕も小さいときから地域の祭りなどで本当にお世話になってきました。でも、政治に関わったという話は今まで聞いたことがありません。今回の一件にしても、まだ説明にあがったわけでもありません。僕は本当に驚きました。

本当に真剣な目でおっしゃるので、細かいことは何も言わず、「ありがとう、おいちゃん、よろしくね」とだけ言いました。

この「おいちゃん」が動いてくださるということ、これがどんなに大きな事かとも思いつつも、北九州に帰ってきて、おいちゃんたちと頑張れるのはいいなぁ、帰ってきて頑張るって決めて良かった、と少し元気をもらいました。

おいちゃん、ありがとう。たりんところは一杯あるけど、がんばるけん。



8月13日

本日の毎日新聞の朝刊で私のことが取り上げられているようです。(うちの祖母から聞きました)ありがたいことです。

◆とりまく空気が変わった

組織関係の書類(党本部などに代表が変わった旨知らせる書類の書式があります)やマスコミさんからお預かりした調査票(学歴とか職歴、連絡先に、支持団体や地盤(今のところはとうぜん「なし」)、親戚に政治家がいるか(これもなし)、など書き込みます。各社それぞれの書式があり、実は結構な量です)に取り組んだりしながら、少しずつ本格稼動の準備を進めています。

9日にはじめて報道されてから5日が経つわけですが、明らかに変わったのは取り巻く空気。「自意識過剰じゃねえのか!」といわれると、そうかも、と思うところもありますが、やはり小選挙区単位の総支部代表というのは違う。責任感と更なる自発性が求められている気がしています。これまでの秘書とか、政党職員は徹底したチームプレイが求められていましたが、これからはそのチームプレイをどんな風にアレンジして、どんな風に展開していくか、その作戦を考え、実行する役が求められていると感じるのです。



8月10日

◆緊張して頭の中の言葉が飛んだ ・・・ 初の記者会見

本日初めての記者会見に臨みました。〈記者会見の際にお配りしたペーパーをアップしました〉記者さんもテレビカメラもたくさん来ていて、めちゃめちゃ緊張しました。多分こういう緊張をしたのは一浪の時の大学受験〈結果はだめだった〉以来な気がします。ということで、出来自体は自己採点で30点。聞いていただいた記者さんたちにホント、申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。ある記者さんいわく、「イカにも松下政経塾(でつまらない)」とのこと。

今までいろんな人の前で話す機会があったのですが、おそらく最も緊張した瞬間のひとつでしょう。理念を伝えるか、気持ちと具体性からのほうがよいか散々迷った挙句、理念から話し始めてみたのですが、これが失敗。どうもうまく伝わらない。改めて政治家の言葉の重さ、難しさを実感。今までの活動の中でいろいろな言葉や大事な考えを見つけてきていたと思っていましたが、本当に血となり肉となっている言葉というのはまだまだ少ないのだと思いました。〈見つけていた言葉でも会見で言わなきゃだめなんですよね〉


会見後、記者さんと話していて、「それを話せばいいのに」と言われたのが、団体さんとの関係についての考え方。実は、一昨日福岡県農政連の幹部の方とお会いする機会をいただいたのですが、その時の印象は、立場や地域、世代の違いはあれど、目指している方向は近いものがあるのではないか、ということ。ちょうど福岡10区内の支援者さんに事前にお話をしに行った時も同じことを話していたのが印象的だったのですが、異口同音に「もう組織の時代じゃないから。有権者の意識は変わってきている」とおっしゃる。

僕からすると、意外なところに改革の芽があるんだ。危うく見落とすところだった、という感じなのです。ただこの新しい芽を伝わる言葉に出来ていない。どうもこれまでのいわゆる普通とは違うようだからです。


ということで、まずはがんばろう、そして新しい芽に合う言葉を見つけよう、と思います。


延嘉隆VS城井崇

僕はいつも自らのためでなく、この国の人々のために頑張れる人間と一緒に仕事がしたいと思っています。〈きれい事なんだけれども、そう思ってます〉時々それが所属する場所が相対していたりします。その1人が延嘉隆君です。


8月9日

◆冒険の始まり ・・・ 民主党福岡県第10区総支部の代表を拝命

ついに冒険が始まりました。

先日、民主党第10区総支部幹事会におきまして、総支部代表を拝命しました。また、それを受けて8月8日に開かれた民主党常任幹事会におきまして、次期衆議院議員選挙・福岡10区の公認として内定をいただきました。すでにマスコミ報道(ヤフーニュース、時事通信、朝日新聞、日経新聞、読売新聞など)で報じられております。正式には明日記者会見の予定です。

今日の動きはと申しますと、慌ててとりあえずの広報用の写真を準備したり、総支部運営のためのいろんな手続きを進めているところです。

メール、あるいは掲示板で多くの激励、応援をいただいております。本当にありがとうございます。
(大変多くいただいておりまして、お返事が多少おくれますがご容赦いただければ幸いです)

明日の記者会見後、このページでもきちんと決意を述べたいと思っております。
今後もこのページで、活動や思い、政治や政策に関する考え方を引き続きつづっていきますので、ぜひご覧ください。



延嘉隆VS城井崇

日記の中で言及してくれています。きっちり返答するよ、延くん。


◆2002年08月のメッセージ ここまで