2003年9月24日
◆チャチャタウン前にて街頭演説
祝日の午後、小倉チャチャタウン前にて街頭演説を行う。この日はマスコミの取材も来ていて演説の様子などを収録していた。演説の後、近くのバス停でバスを待っていた皆さんに、「聞き取りやすい声ね」とお褒めの言葉をいただく。通る声を授けて産んでくれた親に感謝。もっともっと見て聞いてもらえるように街頭に立ち続けたい。
2003年9月18日
◆お手伝いとカンパをぜひぜひお願いします!<(_ _)>
さまざまなご縁をいただいて、少しずつ活動が広がっていますが、いただいた縁をさらに広げる人手とお金が足りません!半日でも数時間でも休日だけでも結構ですので、お手伝いできる方、ぜひお願いします。そして、チラシ一枚、電話一本にしても22万世帯の有権者の皆さんの元へ政策や活動の様子を届けるのに予算が厳しくなってきました。少額でもかまいません。カンパをお願いいたします。3000円あれば、300人の方にお電話を差し上げることができます。
ご協力いただける方は、こちらまでメールをお願いいたします。
◆年金改革は二段構えの重箱で ・・・ JR小森江駅前で街頭演説
JR小森江駅前で、スタッフや支援者の皆さんと朝の街頭演説とチラシ配り。挨拶をしていると、女子高生が笑顔で挨拶を返してくれる。
この日訴えたのは年金の改革。民主党の次期衆院選のマニフェスト(政権公約)にも含まれている。これまでよりも踏み込んだ2分の1の税負担による「基礎年金の確保」に加え、所得に応じた部分を積み増すという二段構えで年金の安心を作り出すというもの。税金部分が大きくなるので、あわせてその財源確保のための工夫(公共事業の見直し、補助金行政の見直し、ODAの使いみち徹底チェックなど)も訴えた。われわれの財布は限られているのだ。
2003年9月9日
落雷が夜の闇を引き裂く。激動の秋の訪れの前兆でしょうか。
◆時代は変わる ・・・ 自民党・野中広務代議士引退表明
あの自民党の野中広務氏が引退を表明。今行われている自民党総裁選挙での橋本派候補の劣勢が引き金といわれる。次期衆院選が近いといわれる中で、自分たちの政治家としての生き残りと保身に固執し、次々と小泉支持に回る仲間の節操のなさを批判したものといわれるが、かつての鉄の結束を誇った橋本派の野中氏が捨て身の戦法に出なければならないほど今の政治の変化の波は大きくなってきているということだとつくづく感じる。
たしかにあまりにも自己保身に走る自民党政治家がこの総裁選で目立つ。論外だ。しかし、かといって小泉政権では、本当に必要な政治の変化を起こすきっかけにならない。この2年半が証明している。この総裁選では、大臣ポストをちらつかせて支持を求める古い古い手法を使っている。
自民党がどうなろうが、自民党以外の選択肢がはっきりと必要だ。僕たちががんばらねば。
2003年9月1日
◆埼玉県知事選挙で上田清司さん勝利!
予定候補になってからいろいろな面でご指導いただいていた前民主党代議士の上田清司さん。土屋前知事の政治とカネの問題による辞職に伴う出直し知事選挙に出馬、見事当選を果たした。(おめでとうございます!)
投票率が35パーセントと低かったのが気になるが、これで関東地域から自民党の息のかかった知事を一掃できたという意義は本当に大きい。時代は変わってきた。次は国政の番だ。
◆門司でチラシを配って歩き回る
雨が降ったりやんだりした31日の午後、街頭演説で配っているチラシを持って地元を歩いた。門司は坂が多い地形。会合に出た後だったのでスーツにネクタイだったのだが、蒸し暑さがピークだたこの日、これは大失敗。汗がいっぺんに噴出してくる。カッターシャツもズボンも汗だくに。途中知人の家に立ち寄って冷たいお茶とアイスクリームをご馳走になる。生き返る。
道すがら、車を洗っている方、お出かけ帰りの方、散歩中の知り合いなど、多くの人に会い、直接手渡す。祖母などからの声がけを含め、見知ってくださっている方もおり、うれしい限り。今後もできる限り、自分で歩いて配りたい。
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