2004年07月15日
◆本当の戦いはこれからだ ・・・ 参院選でのご支援にこたえるために
7月11日、夏の参議院選挙の投開票が行われ、福岡県選挙区から挑戦していた大久保勉さんが約84万人(参院選福岡県選挙区としては史上最高得票とのこと)の方々からお名前を書いていただき、当選を果たすことができました。比例区においても、第1党をお預かりする結果をいただきました。これもひとえに、かげに日なたにとお支えいただきました皆様のおかげであると思っております。
とはいえ、これは民主党や私たちの実力であると思ってはならないと思っています。
年金問題に対する国民の強い怒りが、今回の突風とも言える民主党への追い風となったことは事実であります。小泉さんの政治のやり方や決め方に対する批判も何より強かったのを街頭などでも実感しました。昨年の衆院選前後からいただいたご縁も、何よりもありがたい入り口となたのはまちがいないとは思います。
しかし、決して実力などと勘違いしてはならないと深く肝に銘じています。あくまで、二大政党制を視野に両にらみの姿勢にある、鋭い有権者の皆さんが、いったん小泉さんと自民党の皆さんにお灸を据えようとしたのだと、私自身も考えています。ある評論家が「結婚を視野に入れたお付き合い」として民主党への支持が広がったとの分析をしていましたが、言いえて妙とはこのことです。
小泉政権も低空飛行に入るだろうと思いますがいまだに続いていますし、年金問題をはじめとして、何ら不安が解消されたわけではありません。
戦いはここから。地元で地道にがんばっていきたいと思いますので、今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。
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