2004年08月28日
◆門司区で国政報告会を開催
昨日、実家のある門司区田野浦で国政報告会を開催した。田野浦で行うのは、選挙のときの個人演説会以来だ。事前にチラシを配布したり、電話で参加を呼びかけたり、精一杯の準備をして臨んだが、果たして参加してくださる方はいるだろうか。心配しながら会場に向かう。
開始時間が近づくにつれて、少しずつ人が増えてくる。夕方の集まりにくい時間にもかかわらず、本当にありがたい。同級生も顔を出してくれた。変わってないねという話で盛り上がる。
会を始める前に、先日RKB毎日放送の報道記者さんからの要望で、夏の臨時国会が終わった後、お盆の間までの若手議員の地元活動を密着取材していただいた素材を使ってのニュース特集(8月16日の夕方のニュースで放送された)をビデオで放映。多くの方が「見たよ」と声をかけてくださる。
会が始まる。司会は地元門司区選出の安藤正道市会議員。門司高校の先輩で、選挙の際にも大変お世話になった方だ。先日民主党にも入党され、強力な味方がひとり増えた。
僕から報告を行う。短い時間で多くは伝えられないので、あらかじめ、手元資料でこれまでの活動ダイジェストを配布。初当選に始まり、これまでの歩み、具体的に取り組んだ仕事、秋の臨時国会での課題など、あっという間の30分あまり。
質疑応答でも、最近関心が高い治安問題や郵政民営化など、活発に質問や意見を頂戴した。
最後に、「きいたかしを支える会」(個人の方向けの後援会です)の募集をしている旨お伝えした後、出口で皆様を見送る。「がんばってね」と声をかけられると胸がジンと熱くなる。「ほんとにたいへんやね」と声をかけてくださる方も多く、やはり国会議員の実情は普段耳にすることが少ないのだと実感。
今後もできる限り、人数の多少に関わらず、さまざまな場所で報告会を行う予定にしている。まずは10月はじめの秋の臨時国会までに可能な限り開催するつもりだ。具体的な日程のお尋ねは、きいたかし事務所(093-941-7767)まで。
(注)もし、「何人か人を集めるから、うちへ来て国政報告をしてくれ」という方がおられましたら、大歓迎ですので、同じくきいたかし事務所(093-941-7767)までご一報をお願いします。
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