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資料集



前衆議院議員きいたかしが本サイトで掲載したメッセージを集めました。

◆2004年11月のメッセージ

2004年11月09日

◆2年目も愚直にがんばります! ・・・ 初当選から丸1年

 皆さんこんにちは。きいたかしです。

 さて、本日は私にとって生涯忘れえぬ日のひとつです。ちょうど一年前、私が初めて挑戦した衆議院選挙の投開票日なのです。30歳(6月で31になりました)の若輩が「ないないづくし」で初めて選挙に挑戦。小倉と門司の有権者、79735人もの方々に名前を書いていただいて、比例代表九州ブロックでの復活当選させていただいてから早いもので一年が経過しました。選挙の前後を含めて何人もの方に泣く思いをさせながら、がむしゃらに進んできたこの一年は本当にあっという間でした。この間、かげにひなたに支えていただいた全ての方々に心からお礼を申し上げたいと思っています。本当にありがとうございます。

 年金をはじめとして改革が先送りされ続ける国会の現状を目の当たりにする中で、即戦力として働くことが求められ、ある意味で毎日が真剣勝負でした。そんなこの一年を考えますと、「2周目」に入ります、この2年目以降が本当の意味で真価が問われると思っています。事務所スタッフにも、「11月からが2周目に入る。これまでのように「新人だから」という言い訳にすがるのではなく、1年目の経験を生かしながらスタッフそれぞれが工夫をしてがんばっていこう」という趣旨の事をここ最近伝えるようにしています。

 昨日行われた民主党福岡県連の大会で、新たに県連の政策調査会長をお引き受けすることとなりました。地元発信の民主党政策を担う要として重い責任を担うこととなりますが、しっかりがんばってまいりたいと思っています。

 まずは、来年1月の北九州市議会議員選挙。民主党本部では、第二次岡田執行部発足後初めての大型地方選挙として重点的な取り組みを行うこととなっています。2005年には北九州市のまちづくりの計画(ルネッサンス構想)がひと区切りを迎えます。私たちにとって住みたい北九州市の将来像を伝えてくれる方を一人でも多く市議会に送り出すためにも、公認・推薦を決定している予定候補者全員の必勝に向けて私も全力を尽くしたいと思っています。

 そして、現在選考が進む衆議院福岡2区補欠選挙。私は候補者選考委員会の事務局長をおおせつかって、有権者とマスコミの注視の下、難しい選考過程の切り盛りをしています。失った信頼を取り戻すためにも、信頼の置けるしっかりとした勝てる候補をできる限り見える形で選んでまいりたいと思っています。

 国会においても、文部科学委員、事態対処特別委員(有事法制に関する議論を担当)に加えて、民主党の政策立案にも関わってまいります。今国会では、教育基本法の議論を扱う教育基本問題調査会や、教育問題の各論を規制の視点から取り組む規制改革調査会(教育分野)、オレオレ詐欺や犯罪被害者保護など身近な問題を取り上げる人権・消費者問題調査会、民主党版道州制案を立案する地域主権調査会、知的財産や著作権の問題をユーザーサイドの視点にたって闘うホームエンターテイメント議員連盟(エンタメ議連)などで、事務局次長を務めることになりました。その他の政策課題についても党内議論に積極的に関わってまいります。

 2年目に戦うフィールドは以前に比べますと、日々格段に広くなっていますが、臆することなく、素志貫徹で、愚直にひたむきに僕たちの日本をよくするために日々新たに全力を尽くしてまいりたいと思います。皆様のご支援を心からお願い申し上げます。



2004年11月01日

◆新潟地震、支援に全力!

 皆さんこんにちは。きいたかしです。一連の台風被害やイラクでの日本人拘束・殺害事件、政治とカネの問題、三位一体改革に伴う国と地方の役割分担など、取り組むべき課題が次から次へとくる中で、新潟中越地方を中心とした地震の被災者支援に民主党としてあらゆる手立てを尽くして取り組んでいます。

新潟地震災害復旧に向けた民主党の取り組み
http://www.dpj.or.jp/jishin_niigata/

 福岡の民主党でも、10月30、31日の両日に行った災害復旧義援金の募金活動をはじめとして、できる限りの取り組みを進めています。私も10月31日、11月1日と、民主党福岡10区総支部所属の同僚議員である、松井かつひろ(小倉南区)、世良俊明(小倉北区)、あんどう正道(門司区)各北九州市議会議員や、党員・サポーター、事務所スタッフなどとともに、JR小倉駅前やJR門司港駅前で義援金の募金を呼びかけました。

 おかげさまで、124,530円の浄財を本日現在でいただきました。ほんとうにありがとうございました。 今後も引き続き呼びかけてまいりたいと思いますので、ご協力いただける方は、きいたかし事務所(093-941-7767)までお電話いただくか、下記の「参考」にある要領でお願いできれば幸いです。
 いざというときに国民の生命と財産を守り、暮らしを支えることこそ、国がやるべき基本的な役割。報道に惑わされることなく、なすべき優先順位をしっかり見極めて、支援に全力を尽くしたいと思います。

 

◆ 参考 ◆ 新潟県中越地震災害復旧義援活動について

●募金活動について

 民主党では新潟県中越地震復旧義援活動の一環として10月25日より全国で街頭募金を行っています。
 今回お預かりした募金は飲食料、おむつ、ガスボンベ等、すべて現地の要請に応えた救援物資の購入費・輸送費等に充てさせて頂きます。より多くの方からの善意の浄財をお願いしております。
 なお、街頭募金とは別に下記口座への直接振込も受け付けております。

金融機関名 口座名 支店名
(支店番号)
口座番号
りそな銀行 民主党募金口座 衆議院支店
(328)
普通-7815354
 郵便局 民主党   00110-6-65328


●救援物資活動について

 民主党本部として個々のご家庭等からの救援物資の直接受け入れは致しませんが、大量 の一括ご提供・輸送等については、民主党が窓口となって現地のニーズに合うような調整を行ったうえ送付先をご案内させて頂きますので、下記までご連絡をお願い致します。

民主党本部国民運動委員会 TEL 03-3595-9988(代表電話)


●ボランティア活動

 現下の現地情勢等を踏まえ、現地に設けられたボランティア本部に直接、ご連絡、お申し出をいただいております。以下の「新潟県災害救援ボランティア本部」ホームページを必ずご参照頂いたうえ、お申し込みをお願い致します。

 新潟県災害救援ボランティア本部
 TEL 025-281-5527
 FAX 025-281-5529
 ホームページ http://www.nponiigata.jp/jishin/




◆2004年11月のメッセージ ここまで