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資料集



前衆議院議員きいたかしが本サイトで掲載したメッセージを集めました。

◆2006年09月のメッセージ

2006年09月01日

◆北九州と日本の未来のために、1年間走りぬきます!

 みなさんこんにちは。きいたかしです。久しぶりのメッセージ更新となります。いつも見てくださっている皆様、ありがとうございます。またいろいろな形で支えていただいている皆様もありがとうございます。

 先の衆議院選挙での敗戦から丸1年が経とうとしています。おかげさまでと申しますか、ここ数ヶ月、特に忙しく過ごさせていただいています。初盆参りなど、皆様のもとへごあいさつに伺うこと(最近は、妻が伺わせていただくケースも増えました)はもとより、夏祭りや盆踊り、フリーマーケットなど地域のイベントへも顔を出させていただいています。

 また、今後1年間は、この日本も福岡も北九州も政治の季節になることから、その準備・対応に終われる割合が日ごとに増してきています。3ヶ月ごとにやってくる選挙。11月に福岡市長選挙、来年1月末の北九州市長選挙、4月の福岡県知事選挙ならびに福岡県議会議員選挙、7月の参議院選挙です。本当に目が回りそうです。

 最も力を入れてがんばろうと思っているのが、北九州市長選挙です。報道などでご承知の方も多いかと思いますが、北九州での先輩政治家、「きたはし(北橋)健治」衆議院議員が出馬の意向を正式に表明されました。

きたはし健治ホームページ http://www.kitahashi.net/

 私は個人的に「兄貴分」と呼ばせていただいているきたはしさんを精一杯応援したいと思っています。単に、同じ政党の出身だからという理由だけではありません。市長ともなれば、議員とは異なり、さまざまな立場の方々の意見もしっかり受け止められる広い器が必要です。きたはしさんは、地元北九州で20年間代議士として働く中で、市民の苦しみや悩み、がんばりを数多く目にし、耳にし、肌で感じてこられました。本来でしたら、そうした経験を国政で生かし、政権交代を通じて、この国の改革に力を尽くしたいはずです。

 去る7月5日、現職市長が引退されることを耳にし、こう考え、決意されました。これまでの取り組みで評価できる部分はさらに発展させ、変えるべきを変えて、暮らしやすさ日本一の北九州を作り上げたい。そのためには、これまでの自分の20年の政治経験、市民の苦しみや悩みを受け止めてきた経験こそ必要だ。身体を張って、不退転の決意で北九州の未来のために働きたい、と。あの温厚で冷静なきたはしさんが、内に秘めてきた熱い思いをとめどなくほとばしらせる姿を見て、あの本気に全身全霊で応えたいと思った次第です。もうすでに敵方の組織選挙、権力による圧力も始まっています。正直言って、私自身の政治生命にも直結する大変な激戦になることが避けられませんが、「人様のために愚直に働きたい」という私自身の志を、北九州の未来のかかったこの戦いにおいても貫いてまいりたいと思います。

 当面は、きたはしさんの活動を広報や政策の面からバックアップしていくことになります。マニフェストも担当します。これまでこだわってきた教育や子育て、交通政策、行財政改革などで具体的な政策提案をするチャンスだと思っています。応援いただいている皆さんとも、ぜひ一度ひざを交えて、北九州のこれからをどうして行くか、意見を交わし合う機会を作らせていただければと思います。話を聞いてみたいという方がおられましたら私の事務所(093-941-7767 きいたかし事務所)までお知らせください。また、こういった意見を盛り込んでほしいというところがございましたら、以下のメールアドレスにあてて、メールをいただければ幸いです。

きいたかし後援会事務所 smile@kiitaka.net

 その他、福岡市長選挙は独自候補擁立が固まり、吉田宏氏(元新聞社編集委員)の推薦を先日民主党福岡県連で決定いたしました。福岡県知事選挙についての議論はこれからです。

 福岡県議会議員選挙については、私の選挙区内の3つの選挙区のうち、

小倉北区では40歳の原田ひろしさん
小倉南区では38歳のいずみひでおさん ウェブサイトhttp://www.123hideo.com/

の擁立が内定しており、それぞれに準備活動に入っています。門司区についても、たくさんの方々にご相談申し上げる中で、擁立に向けた具体的な最終調整にまでこぎつけることができています。内定いたしましたら別の機会にお知らせしたいと思います。参議院選挙については、別の機会にお話したいと思います。

 これから1年間、人様の選挙をどれだけしっかりと身のある戦いにし、勝ち抜いていくか。そこでの働きぶり、背中をまだであっていない多くの皆さんに見てもらうことで、来るべき自らの三度目の戦いに備えてまいりたいと思います。腰をすえて歩んでまいります。ぱっと目立ったりというのがなかなか苦手ではありますが、どうぞ少しだけ長い目で今後ともご指導・ご鞭撻賜れれば幸いです。


◆2006年09月のメッセージ ここまで