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資料集



前衆議院議員きいたかしが本サイトで掲載したメッセージを集めました。

◆2008年01月のメッセージ

2008年01月01日

政権を代えて、生活を守る。

 明けましておめでとうございます。前衆議院議員のきいたかしです。皆様も、よき初春をお迎えのことと思います。

 寒さが続く毎日ですが、お変わりありませんでしょうか。私がふるさと北九州で政治活動を始めて5年余り。温かく大きなご支援を日頃から賜り、本当にありがとうございます。

 おかげさまで、先の郵政解散から2年4ヶ月あまり、ご支援いただく皆様に支えられてこの一年間も政治活動をしっかり頑張ることができました。


選挙の一年、変化への期待を実感

 昨年一年間は、地元北九州にとって「選挙の一年」と言っても過言ではない年となりました。

 皆様のおかげで、北橋健治北九州市長が2月に誕生、門司・小倉でも3名の県議(原田ひろしさん、いずみひでおさん、井上としかずさん)という新たな仲間を生み出していただきました。

 夏の参議院選挙では、参院で与野党逆転・民主党が第一党というありがたい結果をいただきました。福岡選挙区では、岩本つかささんが100万人を超える方々から投票いただき、比例区においても、福岡民主党の仲間である大島九州男さんをはじめとする多くの仲間が当選させていただくことができました。

 ご支援いただきました皆様に心から御礼を申し上げるとともに、政治行政の変化への期待が想像以上のものであったことに、改めて身の引き締まる思いがしています。


政権を代えて、生活を守る。

 一方で、変わりきれずに「ねじれた」状況になっているのが国の政治であります。

 生活感覚に乏しいまま構造改革のみが進められたがゆえに、「行き過ぎた格差」がわが国にのさばる結果になってしまったのは誰のせいか。

 能力や努力を反映しない「行き過ぎた格差」を放置していては、現在のわが国に欠けている「希望」や「人情味」をとりもどすことは到底かないません。

 私は、わが国に欠けている希望や人情味をとりもどしたい。まじめに働く人々の生活を守りたい。だからこそ、来たる解散総選挙を通じ、私を日本再生の先頭に立たせていただきたい。

 「政権を代えて、生活を守る」という目標を胸に刻み、政治生命を賭けて背水の陣で臨んでまいります。

 今後とも、より一層のご支持、ご支援をよろしくお願い申し上げます。


◆2008年01月のメッセージ ここまで